中元 愛理 AIRI NAKAMOTO

フェニックス東京本社 / 営業部

フェニックスでのあなたの役割について教えてください。

私は新卒で入って入社三年目なのですが、2018年の7月に生産部から営業部に移り、吉田という上司のアシスタントで勉強をしているところです。主にはお客様の情報を共有して、プレゼンテーションの素材を用意したり、提案の準備をしたりするのが現在の仕事です。お客様に提案したサンプルの仕上がりに喜んで頂いたり、店頭に並んでいる姿を見るのは嬉しいですね。
売り上げや利益の関係など、ビジネスとしての考え方なども学んでいくことで、本当の意味でお客様のためになることを提供していきたいと思っています。そのためにチームの仲間に相談しながら、色々な解決方法の引き出しを増やして行きたいと思います。新体制になったことで営業部として専念できるようになったぶん、よりプロ意識を持って強みを活かせるように頑張らなければいけないですね。

仕事や会社において、これから挑戦したいこと、目指していることについて教えてください。

もともといた生産部で洋服が仕上がっていく工程を分かっていることは、営業部としても活かすことができるので強みにしていきたいと思います。さらに、以前はアップヒルでサイドスロープの生産も担当していたので、良い素材や凝ったデザインに触れることができたのも大きな財産です。ただ、お客様のコストメリットと良いもののバランスが難しい部分もあり、スケジュールや要望とのバランスを取ることはまだまだ勉強していきたいと思っています。
そのうえで、ひとりでクライアントをちゃんと担当できるようになることが目標です。今後担当していくブランドの希望を出したとき、上司の元田にその意向を汲んで頂けたので、期待に応えていけるように頑張っていきたいと思います。営業部それぞれの個性という意味では、自分なりの感度でキャッチしたトレンドや年相応のセンスで勝負できるようになりたいです。フェニックスの新しいキャラクターのひとりとしてクライアントから相談を受け、真意を汲んで自分なりの提案で応え、本当の満足を得てもらう。それがこれから私の目指す仕事です。

仕事以外で挑戦していることや楽しみにしていること、趣味などについて教えてください。

学生時代からそうだったんですが、オンとオフははっきり分けるタイプです。週末は仕事が終わったら飲んで、休みの日はジムに行って、パン屋さん巡ったり、友達と買い物に行ったり。そのなかで自然に仕事に繋がる部分もあるんだと思いますが、基本的にはリフレッシュに使っています。あとは年齢の近い同僚とお家で鍋をやったりするのも楽しいですね。

あなたにとってフェニックスはどのような存在、場所でしょうか?

若い私にもやりたいようにやらせてくれる会社なので、フェニックスとして恥じないように頑張って、営業としてちゃんと数字を作って応えていきたいです。また、お客様だけでなく、社内からも頼りにされる存在になるのが目標です。