森 兼徳 KANENORI MORI

フェニックス東京本社 / 企画部

フェニックスでのあなたの役割について教えてください。

企画部の責任者として、営業部、生産部との架け橋になることです。
特に、新しい技術や素材の開発はお客様の課題を解決できる新しいアプローチにもなるので、率先して引っ張っていきたいです。そのためにも目標をしっかり立て、スタッフそれぞれの個性や特徴を活かせる風土を育て、苦手な部分はフォローし合いながら成長できる環境を作ることが自分の役割だと思っています。

仕事や会社において、これから挑戦したいこと、目指していることについて教えてください。

オリジナル素材の開発をもっと強化していきたいです。常に新しいことを考えていると、未来を予想しながら動く習慣が付き、まだ誰も気付いていないうちに仮説・検証できるようになります。これは物作りにおいて間違いなく必要な部分で、私たちの強みです。また、個人的には「ワキサカ研修」と呼んでいる「人や物事を繋げる力」「発想を行動に移す力」「ビジョンを伝えるコミュニケーション能力」は鍛えていかなければいけないと、日々奮闘しています。

仕事以外で挑戦していることや楽しみにしていること、趣味などについて教えてください。

昔はあまり意識していなかったのですが、2年前にサイドスロープを担当するようになってからは、広い意味でオフの時間にインプット、オンの時間はアウトプットというイメージを持つようにしています。基本的に興味を持ったらなんでもやってみるタイプですが、家族ではキャンプに出かけたり旅行に行ったりすることが多くなりました。でも、一人でスキルを磨ける趣味が好きなので、釣りや三味線、あとは日常的に編み物を続けています。黙々と編んでいるとストレスの発散になるだけでなく、想像力も鍛えられるので、編み物は子供の頃からずっと続けています。ちなみにアパレル業界に入ったのはモテたかっただけで、編み物の趣味とは関係ありません(笑)。

あなたにとってフェニックスはどのような存在、場所でしょうか?

僕にとって「表現の場」だと思っています。
いまのポジションの前に「生産部」と「営業部」を経験したことで、お客様の課題が具体的につかめるようになり、自分の創造力にリアリティが出てきたと思います。その答えを自分なりに表現したいと思っています。そういった意味でも、この会社には可能性があふれていると思いますね。